【時事用語・二次】日銀人事問題の時事用語

二次に出そうな、日銀総裁人事問題について、勉強してみました。

正直かなり苦手分野でしたが、うん、いろいろ知ることができてよかったです。

なんというか、一国民として知るべきことを知ることができた気が・・・・・・。

そもそも日銀人事は、linguist_2005さんのブログにて「勉強してみます」宣言をしたテーマ。

宣言したからにはと、個人授業をしてもらってるフランス人の先生にも「来週は日銀総裁問題のエクスポゼ用意してきます」とさらに約束を重ねてみました。

フランス語の日銀記事を読む中で、目に付いた時事用語を、ここに書きとめておきます。

一次対策にどうぞ。

★日銀総裁 

gouverneur de la Banque du Japon

→アメリカの州知事もgouverneurです。例えばシュワちゃんなら le gouverneur de Californieですね!

→海外中央銀行総裁もgouvernerを使います。例えばフランス銀行総裁なら、le gouverneur de la Banque de Franceですね。


 日銀副総裁 

gouverneur adjoint de la Bangue de Japon


 衆議院 

外務省資料の正式名称(http://www.fr.emb-japan.go.jp/connaitre/system_politique.htmlでは、La Chambre des représentants la Chambre basseですが、仏語記事ではla Chambre des députés と訳されることも。


 参議院

外務省資料の正式名称では、La chambre des conseillers la Chambre haute 。仏語記事ではla Chambre du Sénatと訳されることも。


 与党

le parti gouvernemental, le majorité

反対語は野党(le parti de l’opposition, l’opposition)です。


 信任/公認(もっとよい訳語があるかも)

investiture

例文として、Le Parti democrate du Japon refusera l’investiture du candidat au poste de gouverneur adjoint.(AFP記事から抜粋)

最近は、アメリカ大統領予備選挙の中でも、 "la course à l'investiture démocrate = 民主党予備選挙"という言葉の中でよく目にします。

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2007年の時事用語

久しぶりに時事用語の設問について。

以前このブログの中で
時事用語は、傾向と対策の巻末『時事用語最終チェック!』につきる
なんて持論を展開してしまったのですが、
2007年の1級を受けて正直前言撤回したくなってしまいました。

それというのも2007年に出題されたのはこちらの5つ↓

食中毒   une intoxication alimentaire

新興国      les pays émergents

戦争犯罪人  les criminels de guerre

熱帯低気圧  une dépression tropicale
ちなみに移動性高気圧は "un anticyclone migratoire" らしい…

渡り鳥   les oiseaux migrateurs






『時事用語最終チェック!』からは全く出題されてません!Σ( ̄ロ ̄lll)

06年も05年も少なくとも一問は出てたのに……

地道にフランス語の記事を日頃から読むようにってことですかね。
さて来年はどうなることやら。

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【時事用語の設問】最終チェック!でしょ

以前も書かせてもらいましたが、私流・時事用語の設問対策としては、

仏検合格のための傾向と対策1級―文部科学省認定実用フランス語技能検定試験

巻末の「時事用語最終チェック!」に載っている語をとにかく暗記するようにします。

試験の1ヶ月くらい前からの就寝前、右側の日本語から、どんなフランス語になるか思い出し、隠していた左側の正しいフランス語を確認するようにしています。
ちなみに就寝前にするのは、「寝る直前のほうが記憶に残りやすい」という話を聞いたことがあるので。
このやり方を編み出してから(ってほどのものでもないなあ・・・)試験に臨んだ、05・06年度の得点はこのように↓なりました。

2006年  4点
2005年  5点
2004年  1点
2003年  3点

配点はたった5点ですが、数点の差で合格を取り逃した私にとってはそれでも貴重な5点です。

「時事用語最終チェック!」からの出題率も結構高いと思いますが(多義語や名詞化の設問では、対策本と同じものがひとつも出ない年の方が多い気が)最近ニュースになったテーマからの出題も多いですね。

06年出題の“鳥インフルエンザ(la grippe aviaire)”、05年出題の“京都議定書(le protocol de Kyoto)”あたり、そう感じます。

問題作成にかかる時間を考えれば、来年度出題される時事用語は、現在すでに話題になっているニュースから出題されそうです。

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