【問題集】100の質問の本が届きました
先週のブログ にて、長年の片思いの末、こちら↓の本が注文できたと書きましたが、先日無事手元に届きました。
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新版フランス人が日本人によく聞く100の質問
著者:福井 芳男,中井珠子 |
一番気がかりだったのは、新版での情報が更新されているかということでした。
早速届いた本のまえがきを読むと、「『フランス人が日本人によく聞く100の質問』か出版されてから12年たち、日本の現状も変わりました。改訂版はそれにあわせて内容を大幅に書き直し(以下略)・・・」と始まったので、ほっと一息!
一番読みたかった社会・経済のカテゴリーにも目を通してみました。
「退職金の1990年の平均額は・・・」
「自民党が安定多数を確保し、野党が社会党・・・(略)・・・という状態が非常に長いあいだ続きました。現在は政党の再編成がめまぐるしく行われています。・・・」
じょ、情報古い・・・・?
えーとですね、どうやら巻末近くのページの注釈によると、今年発刊したこの「新版」とは、1996年発行の「改訂版」をあくまで増刷したものだそうです。
正直、期待が大きかっただけに、これはショック・・・。
ただ冷静になって考えると、増刷でもいいから欲しいという声がそれだけ多かったんでしょうね。
ちいただって、96年版の増刷とわかっていても買ったと思います。
実際、読み込んでみると、情報は古いですが、二次試験で使えそうな言い回しが多くとても参考になります。
日本の時事など情報を求めて買う方にはあまりおすすめできませんが、フランス語で日本を説明する際の言い回しを知りたい方には十分価値ある一冊だと思います。
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