【ヒアリング・二次】お役立ちなPodcast

私ちいたは、かなりのiPodユーザーです。

現在の愛用iPod↓ 例の電子辞書 並みに溺愛してます!

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他のMP3プレイヤーよりも高いお金を出しまてでPodを使い続けてしまうのは、音楽データのダウンロードができる"iTunes Music Store(ITMS)"が使えるから。

以前紹介した勝馬和代さんの本 では、非iPodがお薦めされてましたが、他のプレイヤーでITMSが使えない限り、ちいたは絶対iPodのままでしょう。

なんといっても、ITMSなら、無料のPodcastがダウンロードできる!

Podcastって、仏語学習素材の宝庫なんですよ。

ただでさえ少ない仏語音声学習教材が、お金をかけず手に入ってしまうのです。

ちなみに、ちいたがダウンロードしているPodcastはこちら↓

★NW French News - NHK World Radio Japan

★Europe1 - Best of 7h30-8h30

★BFM:Interviews du 12-15

★RTL:On refait le Monde

★Rfi - Journal francais facile (francais facile) 9h30 -9h40TU

★France Info - France-info.com


前はRfiばっかり聞いてたのですが、francais facileっていうわりに全然facileじゃないし、あまりに淡々としているので、他のも聞くようになりました。

"On refait le Monde"だとフランス流の議論が、Europe1だとシニカルなフレンチユーモアを交えての報道が聞けて、聞いててより面白みがあるし、特に仏検二次に役立ちそうです。

二次対策という意味では、日本の時事が聞けるNHKもおすすめです。

※ダウンロードしたい方は、iTunes を開いた上でITMSに接続し、上のタイトルで検索してみてください。

※ちいたのPodcastリストはすべて仏検1級挑戦者向けです。初心者レベル・おもしろさ優先だと、もっと違った仏語Podcastがありますのでご注意ください。

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【ヒアリング問題】回答の記入は、まず問題用紙に!

ちいたの問題用紙は非常に汚いです。

特に、○×で回答する聞き取りの2問目。
問題用紙の余白にマス目を作ってこんな風にしてます↓

Marutobatsu

(汚い字ですみません・・・・・・『自分で読めればいいんです』って言いたいとこですが、たまに自分ですら解読不能なこの字・・・・・・)

はじめに読まれる話のメモ取り・10問の質問のメモとり・回答の記入を、すべて問題用紙の上で行います。

問題文が流れている間は、回答用紙は使いません。

その間、問題用紙から視点を動かさず、回答用紙への記入に煩わされることなく、とにかく聞き取ることに集中します。

または1回目と2回目、2回目と3回目の放送のわずかな合間や3回目の放送が終わってから、超特急で回答用紙に答えを書きうつすのです。

仏検は、読解力、文法力、単語力、作文力・・・と、フランス語力を総合的に試す試験ですが、その筆記試験でもっとも集中力が必要となる設問はどれでしょうか?

ちいたはヒアリング問題だと思っています。

ヒアリング問題の場合、正確には、集中力を“とぎれさせない”力が必要になります。

長文問題だったら、読み飛ばした部分は読み直せばいいのです。
仏作文の問題だったら、しっくりこない文章はじっくり推敲すればいいのです。

幸い仏検の筆記試験は、そうするのに十分な時間が用意されています。
(何度も書いていますが、仏検では時間配分は重要でありません)

でも!

ヒアリング問題は聞き逃したら、聞き直しのチャンスは限られています。

仏検1級の聞き取りは、3回問題文を放送してくれますが、1回目や2回目で「次に聞き取れれいいや」と思うよりは、できる限りはじめに聞き取れたほうがいいに決まっています。

もしかしたらそれが、“次”のない3回目かもしれません。

あいかわらずの小手先技ですが、よければ参考にしてみてください。

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書き取りはマッハでGO!~後編~

●ブロック体はNG。筆記体で書く!

ブロック体よりあきらかに筆記体のほうが速く書けます

ただブロック体と筆記体は混ぜながら書いたほうが書きやすい場合もありますから、そのあたりは、人によりけりです。

実際、フランス語ネイティブはzやsなどだけブロック体にして書く人が多い気がします。

また、筆記体を書くときは、普通ひとつの単語の文字はすべてつなげて書きますよね。でも、cやdが語中にくる単語の場合、その直前は一度切った方が速く書ける気がします。
例えばreculなら、reとculそれぞれがつながっているということです。
図のように、上の書き方より下の書き方が私の場合、筆記体ならではの流れを止めることなく、スピーディーに書けます。

P1010288

実を言うと、私が筆記体を使う理由には、速いということ以外にも理由があるんです。

筆記体の方がブロック体より明らかに読みにくいですよね。lとeなど判別がつかないこともよくあります。

でもちょっと待って下さい。ということは、筆記体で(汚なめに)書いちゃえば、ちょっとしたスペルミスも採点者がつい読み飛ばしちゃったり、もしくは「ただしい字を書いたのかどうなのか判別しにくくて、怖くて×がつけにくい」って思ってくれるんじゃないかなって・・・・・・正々堂々と実力で戦えない自分がむなしい・・・・・・。

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書き取りはマッハでGO!~中編~

前回は書き取り問題での書くスピードの重要さについて書きましたが、今回は速く書くための工夫を紹介します。

●数字は算用数字で!
フランス語検定では、数字は算用数字で書いて構わないと、毎回問題用紙に書かれています。
78とsoixante-dix-huit。どちらが速く書けるかはいうまでもありません。

●聞くと書くは同時進行
1回目ではメモ程度書けば十分だと思います。

しかし、2回目に同じ文章が読まれる際、いくら1文ごとにポーズがあるとはいえ、「あのスペルってなんだったけ」などとアワアワしながら書いているとポーズの間に書ききれないことが多々あります。

ですから、私は文が読まれはじめたら、まだその文が読み終わってなくても、すぐ書き始めます。

以前は、書いていたら聞きとり力が低下するのではとこの方法は使っていなかったのですが、最近は書き取り問題になれてきたこともあり、聞くのと同時に書きとっています。

こちらのやり方はすべての受験者におすすめはしませんが、よければ試してみてください。

今日で終わるつもりでしたが、すみません、
さらに続きは次回で!

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書き取りはマッハでGO!~前編~

本日は、初めて書き取り問題について。

書き取り問題で必要になるのは何でしょう。

1.フランス語を聞き取りヒアリング力
2.聞き取った言葉を正確に書く力(同じ音で綴りが違う言葉が多いフランス語は特に)

ではないでしょうか。

だがしかし!
そんなこといったって、両方とも一朝一夕に身につくものではないのです。
だいたい、ちいただってすでにフランス語学習歴X年ですけど、いつまでたっても・・・(以下略)。

というわけで、「もうちょっと手っ取り速く取り組めるものはないかな」と考えた末、第3の攻略ポイントに思い至りました。

書く速さ
で、どうにか工夫できないか。

同じ文章が3度読まれる書き取り問題は、
1回目 普通の速度
2回目 1文ずつ。文と文の間にはポーズがあけられます。
3回目 普通の速度
となるため、ほとんどの受験者は2回目に書き取っていると思います。

この2回目の間により速く書きとることができれば、その分、見直す時間が多くなりミスを減らせます
また次の文に移るまでにワンクッションの時間があるので、「よし、次の文を聞き取るぞ」と心の準備ができ集中力を維持できます。

逆に、すでに読まれた文章が書き取れていない状態で、次の文を読まれたら焦りが増し、集中力はかなりの確率で乱れます。

では、必要とされる第3の力を高めるために、実際にちいたはどんな工夫をしているか?
次回公開です!

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