WKE - stage3での経過報告

またまたお久しぶりですが、今回は、簡単に2歳半の娘の英語教材"Worldwide kids English"の経過報告(現在6か月目・stage3の後半受講中です)をメモしておきます。

全体的には、娘もそこそこ食いついてくれているので、「買ってよかった!」と思える教材です。

1年かけて届く教材の合計が20万近くと決して高くないですが、これ使って毎日10分~1時間は英語に触れられていることを思うと、英会話教室より断然お得ですし。

ただ、家庭内教育となってしまう分、やっぱり、親が英語にそこそこ慣れていたほうが、いいのだろうなとも感じます。

子どもって、その場にいる人が口にした言葉の方が、テレビやラジオから聞く言葉よりも吸収できると、どこかで読んだことがあり、私の実感としてもそうだと思うのですが、それなら、教材の使用中も親も英語で話しかけたり、一緒に歌を歌ったりした方がいいわけです。

我が家でも、DVDを流すときは、娘の横で、私がやたらと登場キャラクターのセリフをリピートしたり(即興で変な英語コメントするより、リピートなら無難かなと)、歌のコーナーでは、一緒に歌って踊ったりしています。

でも、(謙遜でなく本心から)「英語が苦手」っていう人だと、正直、きついかも。

私だってこれがオール中国語とかだったら、相当きついです。

あ、でも、やっぱり「買ってよかった!」って思っているんですよ。

もちろん、「ある日突然娘が英語でペラペラと!」なんてことは一切起きていませんが、インプットはそこそこできているようなので、小さいうちはこれで十分。

娘が大きくなって「英語をしゃべりたい!」と思った時に、その土台くらいになってくれれば。


あとはこまごまと箇条書きでメモしますね。受講者じゃないとわからないことばかりですが。

・サウンドプレイボードの基本的な使い方(赤丸を押すという・・・)が、初めの1か月はわからず、お蔵入りしてました。でも2か月目からは、そこそこ使えるように。6か月目の現在は、一人でプレイボードを使ってゲームなどすることも!

・twinkle twinkle little starの歌にはまっています。おかげで、stage3は、娘のリクエストで、1枚目のDVDばかり・・・。母は先に進みたいのに。

・ちなみに、DVDはあのかわいいケースは一切使わず、一冊のディスクファイルにまとめて入れています。DVDケースの裏側をコピーしてダイジェスト映像をの一部を、DVDを入れる部分にそれぞれ貼ったので、これだと、娘もどのDVDを見たいとリクエストしやすいようです。

・娘はヤギが怖いみたいで、gのフォニックスコーナーのgoatやstage3で出てくる紙のヤギ(?)では泣いてしまいます。いつもスキップボタン。

・キャラクターの人形は、たまに使うけど、娘もそんなに食いつかず、一番活用できなかったかも。でも木製フルーツ、アニマルマット、積木のemotional toysは、娘自ら遊んでくれることが多いです。DVDと連動しているおかげで、DVDで映像をみると遊びたくなるみたいです。

・本当はそろそろワークショップなども出かけたいのですが、地方都市のため、しばらく開催予定がないです(泣)。本当は2月の回を予約しようと思っていたのですが、1月になってから予約画面をだしたら、すでに売り切れてました。特にstage3以下のワークショップは早めに予約したほうがいいですね。

・WKE2・3か月目は、歌を歌いながら添い寝して寝かしつけるというパターンだったので、その時によく英語の歌を歌ってあげました。娘はなぜかstage1でサルが出てくる"apples apples, how many apples?..."という歌が好きで、よくせがまれました。

・ここ数か月の寝かしつけは、おんぶ紐で背負うようになったので(寝かしつけ方法って時期によって変わったりしません?夜でも寝る前に必ず公園に行くって頃もあったんですけど・・・)、背負いながら、日本語の絵本といっしょに、WKEの英語の絵本も読み聞かせしてます。

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Worldwide Kids Englishで親子英語をはじめました

お久しぶりです。(本当に・・・)

最近の変化といえば、娘の2歳の誕生日にあわせて、ベネッセの幼児向け英語教材「Worldwide Kids English(WKE)」をはじめました。

私自身、英語は学生の頃からがんばっていたほうなのですが、大学に入ってみると、帰国子女のクラスメートとの差に愕然としてしまいました。特に、リスニングや発音といったところで、「帰国子女には絶対勝てない」というコンプレックスが根深く残っています。

そういう、親にありがちなパターンで、初めた英語教材。

いろんな親子英語ブログに目を通して、最終的に、コストパフォーマンスの面で裏切らないだろうと、WKEに決めました。

(それでも、1年かけて送られてくる総額は約19万円!高かった!)

ちなみに、ベネッセが「日本語で2語文を話し始める頃がはじめ時」としていることもあり、2語文がではじめた、ちょうど2歳の時期に、受講を開始しました。

9月の終わりに開始して2ヶ月半ほどたちましたが、これまでの感触では、まあ悪くないです。

2日に1回は、"Open, shut them!"(って童謡が1枚目に入っていたから)と口にして、教材DVDを見たがるようになりましたし、読みたい絵本を娘に選ばせる時も、日本語の絵本ではなく、教材の英語の絵本を選ぶことが頻繁にあります。

とはいえ、普段は保育園通っているわが娘、日常生活の中で、英語をしゃべりだすなんてことは今はほぼないです。(そもそも日本語もまだ全然・・・)、

せいぜい、バナナの発音が英語ぽかったり、りんごを見ると「アポー」(英語のほうが発音しやすいためと思われます)というくらいです。

でも、教材のサウンドプレイボードで出されるクイズをやっている娘を観察すると、"police car"という音を聞いてちゃんとパトカーの写真を押せていたりするので、インプットはそれなりに出来ている模様。

あと英語を口にだすことも、DVDの歌にあわせてだったりなら、少しはもごもごとやっています。

まあ、結局、年長まで英語がぺらぺらだった子も、小学校以降も続かないとできなくなると聞くので、娘が大人になったときに、ビジネスで使えるくらいの英語が使えるかどうかは、物心ついてからの娘次第なのでしょう。

娘の人生なんだから、娘が学校に入ってから「そんなのやりたくない」っていうなら、まあしょうがないと思います。
(せめて義務教育の範囲くらいは、英語も勉強してほしいものの)

本人のやりたくないことやらせたって、伸びないでしょうし。

ただ、今の娘は、全然物心がついていないし、発音・リスニングを身につけておくなら今の時期だと思うので、英語教育もしています。

英語を読んだり、一緒に歌ったり、私の勉強にもなってますしねー。


ちなみに、たまに「フランス語はやらせないの?」と聞かれるのですが、自分の経験から、(普通の平均的日本人の生活をしていれば)フランス語は大人になってから役立つことはほぼないと学んだ(笑)ので、それこそ、娘が大きくなったときにやりたいと言うならやらせてもいいけど、というのが正直なところです。

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SAT対策サイトは上級英語学習に使えそうです

最近の愛読ブログ「日向清人のビジネス英語雑記帳」で、低頻出単語の学習にSAT対策サイトが使えるって記事を読みました。

SATって、ちいたは全く知らなかったのですが、無理やり簡単に説明すると、日本のセンター試験、フランスのバカロレアのアメリカ版みたいなものらしいです。

なので、SAT対策サイトをうまく使えば、「アメリカの高校生でも学力が足りないと知らない、だけど、高等教育を受ける人間としては知っておくべき英単語」が効率よく学べるようです。

ちいたは、個人的に、あまりにも専門的な用語やスラングは外国語で覚えなくていいって考えています。

もうそれだけの記憶容量が、脳みその中にないので・・・。

そういう意味で、ある程度のレベルに達した英語学習者が、ボキャブラリーを増やすのには効率のよいやり方な気がします。

日向さんの記事で紹介されていたのは、このサイト

Prep Me Premium Online Test Prep

試しに"SAT quiz"などでググってみたら、他にもいろいろでてきました。

なるほど~。

ネイティブ向けだけあって、かなり難しめではありますが、フランス語と違って、さすが英語は学習ツールが充実してます。

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英語カテゴリー作りました

とうとう作りました、「英語」カテゴリー!

このブログをはじめた当初は、「英語学習について書くブログはすでにたくさんあるし、それならフランス語(しかも仏検1級)に絞ったほうが、ニーズもあるんだろうな」と思ってたものです。

ここでいう“ニーズ”っていうのもそうとう限られた方々のニーズですが・・・。

とはいえ自分自身のために英語力ももっとブラッシュアップさせたいですし、これからは、時々、英語記事も書いていきたいなと思っています。

そもそもこのブログも、すでに引き返せないほどごった煮状態ですしね(笑)。

ちなみにちいたの英語力は公式にはTOEIC960点。

というと(たぶん一般的には)すごそうだけど、これも仏検等で培った
●一部しか理解できてないくせに、そこから想像力を働かせまくり全体を推測する力
●試験時間だけ発揮する極端な集中力(普段のお仕事で活かしなさいよってくらいの・・・)
●その資格試験ならではのクセを踏まえた、もろもろの小手先テク
によるものなので、
実力としてはTOEIC750点くらいな気がします。

なので、今後の英語記事もそのあたりレベルで書いていく予定です。


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