Worldwide Kids Englishで親子英語をはじめました
お久しぶりです。(本当に・・・)
最近の変化といえば、娘の2歳の誕生日にあわせて、ベネッセの幼児向け英語教材「Worldwide Kids English(WKE)」をはじめました。
私自身、英語は学生の頃からがんばっていたほうなのですが、大学に入ってみると、帰国子女のクラスメートとの差に愕然としてしまいました。特に、リスニングや発音といったところで、「帰国子女には絶対勝てない」というコンプレックスが根深く残っています。
そういう、親にありがちなパターンで、初めた英語教材。
いろんな親子英語ブログに目を通して、最終的に、コストパフォーマンスの面で裏切らないだろうと、WKEに決めました。
(それでも、1年かけて送られてくる総額は約19万円!高かった!)
ちなみに、ベネッセが「日本語で2語文を話し始める頃がはじめ時」としていることもあり、2語文がではじめた、ちょうど2歳の時期に、受講を開始しました。
9月の終わりに開始して2ヶ月半ほどたちましたが、これまでの感触では、まあ悪くないです。
2日に1回は、"Open, shut them!"(って童謡が1枚目に入っていたから)と口にして、教材DVDを見たがるようになりましたし、読みたい絵本を娘に選ばせる時も、日本語の絵本ではなく、教材の英語の絵本を選ぶことが頻繁にあります。
とはいえ、普段は保育園通っているわが娘、日常生活の中で、英語をしゃべりだすなんてことは今はほぼないです。(そもそも日本語もまだ全然・・・)、
せいぜい、バナナの発音が英語ぽかったり、りんごを見ると「アポー」(英語のほうが発音しやすいためと思われます)というくらいです。
でも、教材のサウンドプレイボードで出されるクイズをやっている娘を観察すると、"police car"という音を聞いてちゃんとパトカーの写真を押せていたりするので、インプットはそれなりに出来ている模様。
あと英語を口にだすことも、DVDの歌にあわせてだったりなら、少しはもごもごとやっています。
まあ、結局、年長まで英語がぺらぺらだった子も、小学校以降も続かないとできなくなると聞くので、娘が大人になったときに、ビジネスで使えるくらいの英語が使えるかどうかは、物心ついてからの娘次第なのでしょう。
娘の人生なんだから、娘が学校に入ってから「そんなのやりたくない」っていうなら、まあしょうがないと思います。
(せめて義務教育の範囲くらいは、英語も勉強してほしいものの)
本人のやりたくないことやらせたって、伸びないでしょうし。
ただ、今の娘は、全然物心がついていないし、発音・リスニングを身につけておくなら今の時期だと思うので、英語教育もしています。
英語を読んだり、一緒に歌ったり、私の勉強にもなってますしねー。
ちなみに、たまに「フランス語はやらせないの?」と聞かれるのですが、自分の経験から、(普通の平均的日本人の生活をしていれば)フランス語は大人になってから役立つことはほぼないと学んだ(笑)ので、それこそ、娘が大きくなったときにやりたいと言うならやらせてもいいけど、というのが正直なところです。
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