自己採点で打ちのめされた、こないだの簿記1級受験日から約2ヶ月がたちました。
受験後しばらくは、簿記にまったく手をつけない生活をエンジョイしましたが、1・2週間たつと「受かってないことは確実なんだから、勉強再開しないと」と、
すでに2周やったこちらの問題集↓をさらに解きなおしたり、
改めて勉強のやりこみの必要性を感じていた「商業簿記・会計学」対策として、こちらの問題集↓に新たに手をつけたりしてました。
そして、昨日の4日、ちいたの地域の簿記合格発表日だったので、一応、商工会議所のサイトをチェックしてみました。自己採点で大方の予想はついているので、めちゃくちゃに気が滅入りながら・・・。
・・・・・・だったのですが、
自分自身、いまだ半信半疑なのですが、
どうやら合格したみたいです。
商工会議所のサイトだと、受験番号の下3桁を表示してくれるだけなので、受験票とサイトを何度照らしあわせても、合格したということがどうしても信じられなくって、その日のうちに、ベビーカーを押しながら商工会議所まで行ってしまいました。
その場で、あらためて、自分の受験番号での点数と合否を確認しても、やっぱり「合格」って記載されていたのです。
商業簿記 20点
会計学 12点
工業簿記 19点
原価計算 23点
で、合計74点でした。
商業簿記の点数は、自己採点と全く同じ。
会計学は、自己採点で10点としていたのですが、自分でも2点くらいはさらに取れるんじゃないかという気はしてたのです。
でも、工業簿記が19点と、自己採点(15点)より、4点も取れてたのは意外でした。ボロボロだった最後の穴埋めがちょうど配点低かったのか!?
そして、一番の想定外が、原価計算の23点!
問4は捨ててたから、17点だと思ってたのですが、これはたぶん原価計算で救済措置があったおかげではないかと・・・・・・。
ちなみに、頼んだら前回(123回)の簿記の点数も教えてもらえました(あまりの出来のひどさに確認してなかった…)。
こっちは、まだとおるシリーズも終わってないくらいで受けたので、
商業簿記 5点
会計学 4点
工業簿記 9点
原価計算 10点
で、計28点した。
自己採点(22点)よりはこっちもよかったです。
それにしても、今回の結果は、配点の女神が微笑んでくれたにしても、運がよすぎる気がして、いまだに信じられないです。
「実は採点ミスがあって」とか言われたら、どうすれば!!
そんな状態なので、合格証書がもらえる25日まで、まだ素直に喜べないです・・・・・・。
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