梅田望夫さんの将棋本翻訳プロジェクトがすごすぎる
遠巻きながらワクワクして進捗を見ているプロジェクトがあります。
「ウェブ進化論」の著書で有名な梅田望夫さんが、4月20日の自身のブログで「新著「シリコンバレーから将棋を観る」は、何語に翻訳してウェブにアップすることも自由、とします。」とエントリーしたのがそもそものはじまりのこのプロジェクト。
圧巻なのが、その後の展開のスピーディーさ!
英訳プロジェクト・仏訳プロジェクトが立ち上がり、すでに翻訳メンバー募集を終了した英訳は
5月3日時点ですでに半分近く訳し終わっているそうです。
スピードだけでなく、翻訳作業をオープンにしたり、フランス人の将棋愛好家との接触を試みてみたり、「そうか、こんなことまでできるのか」といろいろと感心(というよりも感嘆か)させられてしまうのですが、詳細はぜひリンク先記事をお読みください!
また、仏訳プロジェクトについては、発起人・山田さんの方のブログを見る限り、まだ仏訳メンバー募集を終了していないようですので、興味のある方は、応募されてはいかがでしょうか?
それにしても、山田さんの仏訳プロジェクト立ち上げエントリーでの、
「一方、私の下心も吐露しますと、私もこのプロジェクトを通じて、ネットを通じた知的共同作業について、何か刺激的な体験ができればと考えております。」
というコメントには、深く共感させられます。
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