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SAT対策サイトは上級英語学習に使えそうです

最近の愛読ブログ「日向清人のビジネス英語雑記帳」で、低頻出単語の学習にSAT対策サイトが使えるって記事を読みました。

SATって、ちいたは全く知らなかったのですが、無理やり簡単に説明すると、日本のセンター試験、フランスのバカロレアのアメリカ版みたいなものらしいです。

なので、SAT対策サイトをうまく使えば、「アメリカの高校生でも学力が足りないと知らない、だけど、高等教育を受ける人間としては知っておくべき英単語」が効率よく学べるようです。

ちいたは、個人的に、あまりにも専門的な用語やスラングは外国語で覚えなくていいって考えています。

もうそれだけの記憶容量が、脳みその中にないので・・・。

そういう意味で、ある程度のレベルに達した英語学習者が、ボキャブラリーを増やすのには効率のよいやり方な気がします。

日向さんの記事で紹介されていたのは、このサイト

Prep Me Premium Online Test Prep

試しに"SAT quiz"などでググってみたら、他にもいろいろでてきました。

なるほど~。

ネイティブ向けだけあって、かなり難しめではありますが、フランス語と違って、さすが英語は学習ツールが充実してます。

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英語カテゴリー作りました

とうとう作りました、「英語」カテゴリー!

このブログをはじめた当初は、「英語学習について書くブログはすでにたくさんあるし、それならフランス語(しかも仏検1級)に絞ったほうが、ニーズもあるんだろうな」と思ってたものです。

ここでいう“ニーズ”っていうのもそうとう限られた方々のニーズですが・・・。

とはいえ自分自身のために英語力ももっとブラッシュアップさせたいですし、これからは、時々、英語記事も書いていきたいなと思っています。

そもそもこのブログも、すでに引き返せないほどごった煮状態ですしね(笑)。

ちなみにちいたの英語力は公式にはTOEIC960点。

というと(たぶん一般的には)すごそうだけど、これも仏検等で培った
●一部しか理解できてないくせに、そこから想像力を働かせまくり全体を推測する力
●試験時間だけ発揮する極端な集中力(普段のお仕事で活かしなさいよってくらいの・・・)
●その資格試験ならではのクセを踏まえた、もろもろの小手先テク
によるものなので、
実力としてはTOEIC750点くらいな気がします。

なので、今後の英語記事もそのあたりレベルで書いていく予定です。


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梅田望夫さんの将棋本翻訳プロジェクトがすごすぎる

遠巻きながらワクワクして進捗を見ているプロジェクトがあります。

「ウェブ進化論」の著書で有名な梅田望夫さんが、4月20日の自身のブログで「新著「シリコンバレーから将棋を観る」は、何語に翻訳してウェブにアップすることも自由、とします。」とエントリーしたのがそもそものはじまりのこのプロジェクト。

圧巻なのが、その後の展開のスピーディーさ!

英訳プロジェクト
仏訳プロジェクトが立ち上がり、すでに翻訳メンバー募集を終了した英訳は
5月3日時点ですでに半分近く訳し終わっているそうです。

スピードだけでなく、翻訳作業をオープンにしたり、フランス人の将棋愛好家との接触を試みてみたり、「そうか、こんなことまでできるのか」といろいろと感心(というよりも感嘆か)させられてしまうのですが、詳細はぜひリンク先記事をお読みください!

また、仏訳プロジェクトについては、発起人・山田さんの方のブログを見る限り、まだ仏訳メンバー募集を終了していないようですので、興味のある方は、応募されてはいかがでしょうか?

それにしても、山田さんの仏訳プロジェクト立ち上げエントリーでの、
「一方、私の下心も吐露しますと、私もこのプロジェクトを通じて、ネットを通じた知的共同作業について、何か刺激的な体験ができればと考えております。」
というコメントには、深く共感させられます。

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