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簿記1級受験勉強の進捗①

「Live in 合格セミナー」の3冊目↓もなんとか読み終わりました。

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この前に読んだ、「Live in 合格セミナー」の連結会計編や資産会計編よりも、量が多く難しい内容だったので、結構時間がかかってしまいました。

「Live in 合格セミナー」シリーズは残り3冊

土曜からはじまる冬休みの間にさらに2冊読破したいな~。
そして一刻も早く、テキスト中心の勉強から、問題集中心の勉強にステップアップしたいです!!

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簿記1級受けます!

どっちつかずの態度をとってましたが、今日は堂々と、このブログで宣言します。

ちいたは2009年6月の日商簿記1級を受験します!

実は、昨日、経理を担当している同期の机を訪ね、2級と3級の合格報告をしてから、本題に移りました。

ちいた:「○○君も、簿記2級まで持ってるんだから、今度の6月の簿記1級は一緒に受けようよ。」

同期君:「おう、いいよ」

も、ものすごく軽い返事・・・・・。

ちいた:「マジにだからね! しかも単に受ければいいというものじゃないんだよ! これからの半年間ちゃんと問題集とかやって、準備もして、受験するんだよ。」

とかなんとか説明しているところで、同期宛に電話がかかってきてしまったので会話は中断し、不安でしたが、今日改めて彼の受験の意志を確認できました。

「テキストはどうしよう」と言うので、ちいたが読破済みの「Live in 合格セミナー」も貸す約束もしました。

これで、外堀はかなり埋まってきた感じです。もう受験するしかない状況に自らを追い込みました。

そうと決まったら、後は勉強するのみ。
早く「Live in 合格セミナー」シリーズを終わらせて、とおるシリーズに入りたい(その後は過去問に)です!!!





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簿記1級なんちゃって独学の進捗

とりあえず「Live in 合格セミナー」を読み進めています。

このシリーズは全部で6冊。 すでに5冊は手元にあります(「なんちゃって」なのに・・・)。
6冊読み終わって、1級受験の決心がついたら、とおるシリーズ1級セットも購入すると思います。

↓終了テキスト2冊↓

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↓進捗率30%↓

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簿記2級&3級の合格体験記

合格体験記もどきを早速アップします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■準備期間
4ヶ月
※7月20日の仏検1級二次試験が終わった後、そのまま本屋に行き初めて3級向けテキストを購入したのを機に、独学開始。

■得点(第120回で2&3級をW受験)
・2級→100点
・3級→98点
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓してよかった主なことは以下の4つです↓

1.事前の情報収集
実際にテキストを買ったりと手をつけてしまう前に、簿記サイト・資格サイトで、過去の受験者がどのように合格したのか、リサーチしました。参考書選びにおいては、Amazonや楽天ブックスのレビューもかなり参考にしました。

資格サイト「資格のオキテ」さんなどは、コンパクトにポイントをまとめてくださっていて、はじめの準備にとても良かったです。


2.電卓の効率的な使用
事前の情報収集をする中で、電卓の重要性を強調する合格者がいらっしゃったので、電卓選び&電卓機能習得にも気をつけました。
まずは、Amazonでのレビューも参考にしながら、キーも大きく打ちやすそうな、キヤノンのHS-1210TUを購入し、実際に問題を解きながら、メモリー機能など使い方を覚えました。

※電卓に関する詳細はこちらの過去記事でもどうぞ


3.ノート無し&消しゴム無し
簿記以外での勉強でも良くやるのですが、計算式も含め、メモや回答は極力、問題集に書き込むようにしました。
例えば、あるページの問題を解く場合、計算メモ・回答の仕訳など書くスペースが一見してないように見えても、ちょっとした余白に無理やり書き込んでいました。
こうすることによって、問題集・ノート・メモ用紙などを照らしあわす必要なく、問題集を見るだけで、
・どんな問題があったのか?
・以前どんな風に解いたのか?
・どの問題を、どうして間違えたのか?
・問題のポイントはどこだったのか?
といった情報が一元管理できます。

そのためちいたの使用した問題集はかなり汚かったのですが(しかも邪魔だったのでカバーはほとんど捨ててました…)、鉛筆&消しゴムは使わない主義だったので、さらに輪をかけて汚くなりました。

(このブログ読者の方にならわかってもらえると思いますが、幾人ものフランス人教師から、鉛筆は悪だと教え込まされてきましたし…)

代わりに3色ボールペンのみで書き込んでいました。

鉛筆&消しゴムを使わないと、間違えてもそれを消すことができないので、自分の弱点を見直すのに有効です。

実をいうと最後の時期だけA7サイズのメモ帳で、間違いノートを作ってみたのですがあまり自分には合わない気がしました。

とはいえ、このやり方については、かなり向き不向きがあると思います。

問題集を汚すのに抵抗がある方にはおすすめしません。
逆に、ちいたのようにハードカバー本へのボールペンの書き込みが平気で出来るような方にはおすすめです。


4.使ってよかった使用済みテキスト&問題集
合格体験記などを読むと「TACを選べば間違いない」という意見が多かったので、TACの中で、一番自分でも入りやすそうなもの(絵が多い、独学でもわかるよう説明がしっかりしている)として、「スッキリわかるシリーズ」ばかりを使っていました。
このシリーズは本当におススメです!

スッキリわかる日商簿記2級工業簿記 (スッキリわかるシリーズ) Book スッキリわかる日商簿記2級工業簿記 (スッキリわかるシリーズ)

著者:滝澤 ななみ
販売元:TAC出版
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スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記 (スッキリわかるシリーズ) Book スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記 (スッキリわかるシリーズ)

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日商簿記2級問題演習―授業で問題の解き方を教わっているような新感覚問題集 Book 日商簿記2級問題演習―授業で問題の解き方を教わっているような新感覚問題集

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日商簿記3級問題演習 Book 日商簿記3級問題演習

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日商簿記検定過去問題集 2級 出題パターンと解き方〈2008年11月(120回)試験対策用〉 Book 日商簿記検定過去問題集 2級 出題パターンと解き方〈2008年11月(120回)試験対策用〉

著者:桑原 知之
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※反復して解いた問題集はありません。

※他にも、2・3級それぞれで最後に予想問題集も買ったのですが、全部使いきってませんし、特にこだわって購入したものでもないので、ここには書きません。

・ ・ ・ ・ ・

万一これから簿記受けるよって方(まずいないと思いますが・・・・・)がご覧になっていたら、参考にしてみてください。

※【08年12月17日追記】もう少しニーズのあるサイトさんに載せていただこうと、簿記サイトの「簿記検定ナビ」に売り込んだところ、こちらのページで再利用いただきました。管理人ぼっちーさん、ありがとうございます!!

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簿記2級&3級ダブル受験の結果がでました

本日、仏検1級に引き続き挑戦した簿記2級&3級の結果がでてました。

合否だけなら商工会議所のサイトでもわかりますが、点数は地域の商工会議所に直接行かないとわかりません。

ちいたは点数まで気になってしかたなかったので、会社を早退して商工会議所に行ってきました。

結果はこちら↓

●簿記2級・・・100点満点で合格!!
(合格率:36.0%)

●簿記3級・・・98点で合格
(合格率:43.0%)

両方とも70点で合格なので、ここまでの高得点はよくやったほうでないかと・・・。

でも、「なんとか7割得点したい」と、仏検一次に落ちまくっていた時期が長かった(7年ですよ、7年!! 今回の簿記は準備期間4ヶ月)だけに、突然満点だと少し拍子抜けの気分かも。

決して満点狙いで受けたわけではないのですが、分析するに、仏検の勢いそのままに勉強したのが良かったんだと思います。

そのうち合格体験記もどきを書くかもしれません。

あと、簿記1級は相変わらず迷ってますが、とりあえず「なんちゃって独学」だけはしばらく続けます。

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