合格体験記もどきを早速アップします。
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■準備期間
4ヶ月
※7月20日の仏検1級二次試験が終わった後、そのまま本屋に行き初めて3級向けテキストを購入したのを機に、独学開始。
■得点(第120回で2&3級をW受験)
・2級→100点
・3級→98点
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↓してよかった主なことは以下の4つです↓
1.事前の情報収集
実際にテキストを買ったりと手をつけてしまう前に、簿記サイト・資格サイトで、過去の受験者がどのように合格したのか、リサーチしました。参考書選びにおいては、Amazonや楽天ブックスのレビューもかなり参考にしました。
資格サイト「資格のオキテ」さんなどは、コンパクトにポイントをまとめてくださっていて、はじめの準備にとても良かったです。
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2.電卓の効率的な使用
事前の情報収集をする中で、電卓の重要性を強調する合格者がいらっしゃったので、電卓選び&電卓機能習得にも気をつけました。
まずは、Amazonでのレビューも参考にしながら、キーも大きく打ちやすそうな、キヤノンのHS-1210TUを購入し、実際に問題を解きながら、メモリー機能など使い方を覚えました。
※電卓に関する詳細はこちらの過去記事でもどうぞ
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3.ノート無し&消しゴム無し
簿記以外での勉強でも良くやるのですが、計算式も含め、メモや回答は極力、問題集に書き込むようにしました。
例えば、あるページの問題を解く場合、計算メモ・回答の仕訳など書くスペースが一見してないように見えても、ちょっとした余白に無理やり書き込んでいました。
こうすることによって、問題集・ノート・メモ用紙などを照らしあわす必要なく、問題集を見るだけで、
・どんな問題があったのか?
・以前どんな風に解いたのか?
・どの問題を、どうして間違えたのか?
・問題のポイントはどこだったのか?
といった情報が一元管理できます。
そのためちいたの使用した問題集はかなり汚かったのですが(しかも邪魔だったのでカバーはほとんど捨ててました…)、鉛筆&消しゴムは使わない主義だったので、さらに輪をかけて汚くなりました。
(このブログ読者の方にならわかってもらえると思いますが、幾人ものフランス人教師から、鉛筆は悪だと教え込まされてきましたし…)
代わりに3色ボールペンのみで書き込んでいました。
鉛筆&消しゴムを使わないと、間違えてもそれを消すことができないので、自分の弱点を見直すのに有効です。
実をいうと最後の時期だけA7サイズのメモ帳で、間違いノートを作ってみたのですがあまり自分には合わない気がしました。
とはいえ、このやり方については、かなり向き不向きがあると思います。
問題集を汚すのに抵抗がある方にはおすすめしません。
逆に、ちいたのようにハードカバー本へのボールペンの書き込みが平気で出来るような方にはおすすめです。
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4.使ってよかった使用済みテキスト&問題集
合格体験記などを読むと「TACを選べば間違いない」という意見が多かったので、TACの中で、一番自分でも入りやすそうなもの(絵が多い、独学でもわかるよう説明がしっかりしている)として、「スッキリわかるシリーズ」ばかりを使っていました。
このシリーズは本当におススメです!
※反復して解いた問題集はありません。
※他にも、2・3級それぞれで最後に予想問題集も買ったのですが、全部使いきってませんし、特にこだわって購入したものでもないので、ここには書きません。
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万一これから簿記受けるよって方(まずいないと思いますが・・・・・)がご覧になっていたら、参考にしてみてください。
※【08年12月17日追記】もう少しニーズのあるサイトさんに載せていただこうと、簿記サイトの「簿記検定ナビ」に売り込んだところ、こちらのページで再利用いただきました。管理人ぼっちーさん、ありがとうございます!!
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