簿記を勉強する中で、「使い方次第で、いかに電卓がスムーズに使えるか」、ちいた的に感動することが多かったので、簡単にまとめときます。
・
・
● 電卓はキーが大きく見やすいものを使うべし
つまりデザイン性重視のシンプルでコンパクトなものよりも、“ザ・電卓”なものを選ぶべき、ということ。
当たり前のようだけど、ちいたが今まで使っていたのは、コンパクトミラーサイズのやつしか今まで使ったことなかったです…。
反省して購入したのがこちら。そこそこの値段でAmazonでの評価も良かったのでこれにしました。
・
● パソのBackspaceキーは、「→」
これ、ちいた的には、世紀の大発見なんですよ!!
直前に入力した数字をひとつだけ消したいとき、どうすればいいか、生まれて初めて知りました。
ちいたは今まで、打ち間違えるたびに「CA(クリアオールキー)」を押して、それまでの入力をすべて無駄にしてたんですけど。
もしかして、常識……?
・
● 少数は初めのゼロを省略できる
(遅)0.34
↓
(速).34
と入力すればいいわけです。
・
● パーセントキー
1300の3%を求めたいなら、
(遅)1300 × 0.03 =
↓
(速)1300 × 3% (「=」は入力の必要なし)
ですね。
・
● GT(グランドトータル)キーで集計
複数の計算式の答えを集計したいなら、GTで格段に速く行えます。
(遅)1300 × 3 = 答えA
25 × 4 = 答えB
26 × 5 = 答えC
この三つの答え(A, B, C)を計算&メモ書きしてから、
A + B + C =
↓
(速)1300 × 3 =
25 × 4 =
26 × 5 =
あとはGTを押すだけ!
メモ書きの手間とそれに伴う計算ミスが、格段に減ります!
・
● メモリーキーでメモ書き不要
足したい数のときは【M+=】、引きたい数のときは【M-=】のキーをそれぞれ押しておけば、メモ書き不要で、その合計値を求められます。
・
・
以上、簡単に書いてしまいましたが(特にメモリーキー……一番に使えるかもしれない機能なのに)、興味のある方は、他のサイトもぜひ参照してみてください。
・
もっと詳しく丁寧に書いている簿記サイト(おそらく他のサイトでも)がたくさんあります。
こちらのサイトさん とか
最近のコメント