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仏仏搭載の電子辞書ありました。

仏仏辞書搭載の電子辞書が、カシオの海外モデルで出てました。

あるらしいよって噂は聞いていたのですが、ネットサーフィンをしてたら日本語のネット店舗で発見!

海外の仏仏入り電子辞書については、「現地でもいろいろ探したんだけど、子供だましレベルのものしか見つからなかった」という苦労話を知り合いから聞いて以来、すっかりちいたはあきらめてたんですけど、これは違います! 

“マトモ”な仏仏なんですよ!!

Le Nouveau Petit Robert de la langue francaise(仏仏)も、
Le Dictionnaire Robert des synonymes, nuances et contraires(仏類語)
入ってます。

「外国語広場」というサイトさんで、この電子辞書について上手にまとめられていたので、気になる方はこちらもどうぞ。


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ただ、お値段が少々はること、仏和大辞典ロベール様がいらっしゃらないことを考えると、やはりこっち↓にすべきか・・・・。

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スペルミスを減らす3つのルール

1級チャレンジャーのお一人・さとさんのブログで、スペルミスを減らしたいという記事がありました。

確かにフランス語って同じ子音が二つ並ぶこともあったり(serrerとか)、アクソン記号があったり難しいですよね。


結果、発音はわかっても、書くと間違っていたりするわけです。


でも発音さえわかるなら、フランス語の発音ルールから推論して、「この発音ならこのスペルになるはず」とミスを減らすことができます。


実際、ちいたは、以下三つのルールから、かなりのスペルミスを防げた気がしています。

・・・・・


アクソンのついた « e »はエと読む


アクソンがつきやすい文字 « e »にアクソンをつけるかどうかで迷うことはないでしょうか?

« ê »  « é » « è »も「エ」と読みます(微妙な違いはありますが、日本語耳でご理解を)。


逆にいうと、発音が「エ」でない(つまりは日本語耳の「ウ」)なら、アクソンはつけません


 

②直後に子音が二個以上続く « 無アクソンe »はエとよむ


例えば、serrerという単語を書こうとしたとき、「セヘってrは二つか一つか?」で迷うことがあると思うんですよ。


ブルーのeが「エ」の音ですから、rは二つだとわかります。


逆にsererと書いてrをひとつにしたら、ブルーのeは「エ」と読めない、つまり、「スヘ」になってしまう。


 

そこで、「これはおかしい」と気づくきっかけになりますよね。


 

他にも例えば、événementévenementで迷った場合、「直後のnの数がひとつしかないのに、エヌモンとは発音できない。でも、アクソンをつければエヌモンと発音できる」と結論を出せるわけです。


 

母音にはさまれた« s »はズと読む


peserやréalisateurなど、母音にはさまれた« s »はスでなく、ズと読みます。


もしimpossibleとimposibleで迷うなら、「imposibleだとアンポーブルと読んでしまうから、これはおかしい」と気づけますね!


・・・・・

特に最近の外来語を中心に例外もありますので、その点は注意してくださいね!


ちなみにこの三つのルールは全て大学時代の恩師T先生から口頭で教えてもらいました。


参考書ではこの法則について目にすることがいまだにありませんが(読み飛ばし?)、知らないのは本当にもったいないと思います。

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C1はパスします。

前々から受けようかどうか迷っていたDELF/DALFのC1ですが、結局、受けないことにしました。

今がフランス語力のピークになりそうだし、とりあえず受けるだけ受けようかと直前まで思っていたんですよ。

でも、気づいたら申し込み締め切りまで1週間切っていて、その間、仕事でなかなか申し込み会場まで行く時間を作りづらくなってしまって、「まあ、受けなくていいか」と・・・。

しかも、DELF/DALFは受験要綱を読む限り、試験センターまで行かないと出願できないみたいなのです。

その代わりに、この秋は、簿記2級&3級をダブル受験しようと考えてます。

ひそかにちいたが尊敬する先輩社員さんから、「簿記とったら世界が前よりよく見えるようになった」という話を聞いて、受けたくなったので。

とことん影響を受けやすい性格なんです、はい。

正直、初っ端から2級まで受けるのはかなりチャレンジャーですが、まずはここに書くことで、自分に発破かけとこうと思います。がんばれよ、自分!

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走ってます

ここ2・3週間、ジョギングをするようになりました。

といっても、週2回ペースで、一度に走るのも15分間くらいです。

そもそも突如走り出したのも、来月、会社のイベントで約2キロ走るのに備えたかったから。

走る機会がなくなって久しいこの頃。
突然走って「マラソンってこんなにつらかったっけ~」という思いをするくらいなら、今のうちから、「どれくらい走るとどれくらいきついか」覚悟しておこうと思いまして。

このジョギングのおかげか、最近、にきびが悩みの肌も心なしか具合がいい気が・・・。

有酸素運動は健康にも良いというし、普段かけない汗をかける機会だし、健康&美容の維持のために今後も続けようかな・・・・・・モチベーションが続けば・・・・・・・。

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【二次試験】二次試験対策で活用したサイト

特に二次対策で活用したサイトをまとめておきます。

google

とりあえずは、出題されそうなテーマ(日本語でもフランス語でも)でぐぐってみます。

「日銀総裁人事 問題」など、「問題」という単語とあわせて、検索すると、ただの事実羅列でない、問題意識をもった意見にひっかかりやすくなります。

YouTube

世界規模の話題であれば、YouTubeでも、気になるテーマ(フランス語メイン)で、検索してみます。ひっかかるのはFrance24発信動画が多かった気がします。

動画だと、話し言葉が音で入ってくるわけですから、口答試験にはとても便利です。インターネットでは、文字情報に比べて動画情報が圧倒的に少ないというのが難点ですが。

"crise alimentaire"で検索したときは、結構役立ちそうな動画が多かったです。

●フランス語ニュースサイト

メインはgoogleの仏語ニュースサイトYahoo FranceのニュースサイトRue89 の3つ。

"Japon""Tokyo"という単語で検索して、日本時事がフランス語でどんな表現をされているのかみてました。

Rue89は以前にも書いた ように、最強の仏語ニュースサイトなのでは、と思います。


NHKの仏語サイト

日本で話題の時事が仏語で読めるという点で、大多数のフランス語ニュースサイトよりも、仏検二次対策に役立ちます。

●日仏語のwikipedia

以前も紹介した とおりです。


●日仏語の質問サイト

以前も紹介した とおりです。


●有識者のブログ・コラム

google検索の結果たどりつくことも多く、かなり雑多に読んでました。

イザ! 登録のブログに良質のものが多かった気が。

直接的に仏検二次に役に立ったとはいいがたいですが、SAFETY JAPAN の大前研一・森永卓郎のコラムもよくチェックしてました。


NHK週間こどもニュース

実はこのサイトにもお世話になりました・・・・・・。

必要ないよってかたも多いかも知れませんが、基本のキを知るには良いですよ。


SenseiSagasu.com

まずはフランス人の先生を探したいという方用に、こんなサイトもありますよ。

ちいたも去年はここで先生を探しました。

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仏検1級の総合記録

今年度までの仏検での成績を、まとめておきます。


2008年度 一次試験免除
         二次 38点 (基準点31点、最終合格率9.1%)

2007年度 一次105点(基準点:98点、一次合格率:11.6%)
         二次 30点 (基準点33点、最終合格率7.8%)

2006年度 一次 91点(基準点:98点、一次合格率:11.6%)

2005年度 一次 86点(基準点:96点、一次合格率:11.6%)

2004年度 -      (基準点:  - 、一次合格率: -   )

2003年度 -       (基準点:  - 、一次合格率:  -    )

2002年度 -       (基準点:90点、一次合格率: -    )

*基準点とは1次試験の合格点のこと。

04年度以前の自分の得点・基準点がないのは、自分の負けと向き合えなかった頃のちいたが自分の点数や基準点が記載された不合格通知を捨ててしまったせいです…。

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